Category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

--/--/-- --.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

CM: --
TB: --

page top

Category: 映画

Taxi Driver ('76)【ネタバレあり】 

2016/09/09 Fri.

タクシードライバーを鑑賞。


この映画を観ていて感じたのは、都会の孤独。
そしてそこから生まれる狂気。

ベトナム帰りの不眠症に悩まされる若者を演じるロバートデ・ニーロ。

不眠症のせいもあるのか、定職につく事ができないトラヴィス(主人公)はタクシードライバーになろうと面接へ行く
最初の面接での会話からもトラヴィスが孤独である事が感じられる。

トラヴィスは夜の街の売春婦や麻薬の売人その他の不良達に嫌気がさしており
そんな彼がさらに孤独に落ちていき、やがて「腐敗した街を浄化してやる」と半狂人になっていく姿を見事に描いている映画です。


途中から出てくる若い家出少女がジョディフォスターだった事を観たあとで知ってとても驚いた。

確かに相当な美人であるとは思っていたが、まさかジョディフォスターとは
当時13歳らしいのですが、凄まじい演技力ですね・・・
レオンのナタリーポートマンを連想しました。

最初トラヴィスが惹かれていた次期大統領候補のパランタインのボランティアをするベッツィがヒロインかと思いきや
アイリス(家出少女)の登場で、その後はまるで霞んでしまうほどの存在感でした。


その前半ヒロインのベッツィを映画に誘い、OKをもらうもポルノに連れて行き見事フラれ
花束を送っても返され、電話にも出てもらえず、ついには事務所にまで行くのですが相手にされずキレてしまい
挙げ句の果てには警察を呼ぶぞと言われ諦めるトラヴィス。

その後、街を走っていると以前トラヴィスのタクシーに逃げ込んできた少女、アイリスが街を歩いているのを見かけあとを尾ける。
(逃げ込むもすぐ男がやってきてアイリスを連れ去り、トラヴィスにくしゃくしゃの20ドルを置いて「なんでもない」と去っていった
事をトラヴィスは覚えていた。)
しかし男と会うためだとわかるや否やすぐスピードを上げ、去るトラヴィス。


この家出少女アイリスが、好きな男に売春婦をやらされ、金を貢がされている事を知り
半狂人、というかもはや狂人となったトラヴィスはアイリスを助けるつもりで銃とナイフを身に付け襲撃へと向かう。

そして、弾丸を首と肩に喰らいながらも客含む3人の悪党を見事に撃ち殺したトラヴィスは英雄となり
新聞にも乗った。

アイリスは無事故郷に帰り新生活を送っていて、両親からトラヴィスへ感謝の手紙も送られてきた。

そしていつものように夜の街を走っているとベッツィが乗ってきた。
ここでのベッツィの感情がいまいち僕にはわからないのだが、さり際に彼女は
仲直りをしようとしての事なのか何か言いたげな感じだった。
だが、口にしたのは、料金はいくらかという事で、それに対してトラヴィスはメーターを0に戻し
何も言わずに夜の街を去っていく。
これはベッツィをフッたという事なんだろう。

ポルノに誘ったのはトラヴィスが悪いと思うけど・・・
英雄扱いされてまた仲直りしようとするぐらいの人間ならばフッて良い・・・と思う

あと、トラヴィスはアイリスを15分だけ買っているんだけどその際いくらアイリスが遊ばないの?と迫っても
絶対に何もしなかった。
そして逃げたいんなら手伝うと説得しようとしていた。
そんな面もあり、ラストのカッコイイ去り方も含め、トラヴィスはかなり好きなキャラクターです。


あ、あと個人的にですが、映画に出てくる中で一番親切そうなのはシークレットサービスのおじさんでした笑

現在僕は18歳なのですが、また数年したらもう一度観返してみたい映画です。




スポンサーサイト

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 未分類

帰国を考えています。 

2016/07/03 Sun.

こんにちは
先月中旬からYJの7月期シンマン賞に応募するための原稿を描いていました。
しかし書き直す箇所があったので今月は応募できず8月の賞に応募する事になりました。
一週間もあれば直しは終わると思うのだけど、最後まで磨き上げて少しでも良いものを提出しよう、というアドバイスをもらい、新作を描きつつもみっちり磨き上げたものを描きあげたいと思います。
アドバイスくれた方、ありがとう。
内容は父と子のお話です。
さて、今迄僕はインドネシアのバリ島という小さな島に住んでいました。
当初この島に来た時は翌日帰りたいと思っていたのだけど、四年以上暮らした今はある程度慣れてきた。
物価は日本に比べれば安く、今住んでる場所に越しからはもう3年目になる。
僕は今年8月にこの島を離れます。
しばしの旅をした後、日本で暮らしたいと僕は思っています。
僕が何故日本に行こうと思ったか、それについては後日漫画に描いて公開しようと思っております。
それではまた。

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 未分類

ブログ再開。 

2016/06/18 Sat.

2年ぶり近くになりますね
ブログを再開しました。
身の回りの出来事、映画やドラマ、進行状況など、Twitterなどより長文で書きたいときに使おうと思います。
よろしくお願いいたします。
byユウ

edit

CM: 0
TB: 0

page top

2017-06

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。